お気に入りの河原でバーベキューを楽しむ為に、
2本脚のバーベキューコンロを廃物を利用し製作してみました。
この河原はとにかく石だらけで、4本脚のコンロが
平らに置けないことから、2本の脚を1本ずつ
地面に打ち込みまして、そこにコンロをはめ込む様に考えました。
以前は平らな石をコンロの4本脚に合わせて並べていたのですが、
手間がかかることと、薪を入れる時等にコンロが動いてしまい
もしも、転倒等すると危険と考えまして、この様な形にしてみました。
様々なアウトドア商品の中で、それぞれの脚の長さ調節が出来る
ものも販売はされていますが、4本脚をそれぞれ調節することができ
便利だとは思うのですが、その調節する手間を省きたかったことから
製作してみました。
今回のポイントは、いかに先端が丈夫で硬い地面に打ち込み易い
廃材を探したことです。
その廃材は、スキーのストックです。グリップ部分と雪止めの円盤を
カットしまして、ハンマーで叩く部分を丸い鉄管で補強しました。
薪き受け皿は空になった一斗缶を半分に切断した物です。
それをある展示台の鉄の骨組みを切断しまして枠を作り、
ストックの補強用に取付けました鉄管より、一回り太い鉄管を
枠に溶接し、はめ込んである状態です。
調理鉄板は、以前購入しました安価なバーベキューコンロの
再利用です。
初めは、2本脚でどうかと思いましたが、思っていたより、
しっかり安定していて問題なく使用出来ました。
今回は河原で使用しましたが、どこかの砂浜でも
重宝するのではと思います。2本の脚の打ち込み方で高さ調節も
出来ると思います。
今回掲載させて頂きました写真はこれから焼そば麺を
投入するという場面の物です。
自然の中でいただく焼きそばは、とても美味しかったです。
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気の合った仲間数人で、というには鉄板が小さすぎると
思われますが、2人でこじんまりには充分でした。
ご覧頂きありがとうございました。

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